ぶんぶんとまと・商標取得済み、とまと生姜製品通販

 

                    

店長日記

370-2344
群馬県富岡市黒川960
トマト一筋38年自家生産にこだわり私たちが栽培から加工.販売しています。
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医食同源 病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるということ。食事に注意することが病気を予防する最善の策である、また、日ごろの食生活も医療に通じるということ。▽「医食」は医薬と食事、「同源」は根源が同じ意。

ぶんぶんとまとの製品は美味しく食べて健康を後押しします。

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「いなかスイッチ」に掲載されました。

いなかスイッチ2009春号VОL.3
記念の本になります。
新しい農業のかたち
加藤さんちの「ぶんぶんとまと」 38ページ掲載
39 加藤さんちのぶんぶんとまと」38   文/養田邦雄
 こだわりのある人に食べてもらいたい。
だからこだわりがたっぷり詰まったトマトを育てる加藤さんちの「ぶんぶんとまと」トマトの花の間をハチが飛び交いガードキャットが守るハウスの中で小ぶりなトマトが真っ赤に熟す。その濃厚な風味は加工品にも最適。 「量より質」を追求したトマトは一度食べたら忘れられない。 新しい農業のかたち 
 日本初の官営製糸場が残る町として知られる群馬県・富岡市。そこにとびきりおいしいトマトを作る農園ある。
「とまとふぁーむ加藤農園」が栽培する『ぶんぶんとまと』がそれ。糖度が高く、フルーツ感覚で味わえる「フルーツトマト」のさらに一歩上をいくこだわりトマト。その味は濃厚で、甘みと酸味のバランスが絶妙。ケチャップやトマトジュースなどの加工品にするとさらに風味が際立つ。このトマトは特別な品種というわけではなく、ハチを利用した受粉法とこだわり肥料、そして少量潅水栽培といった栽培方法に特徴がある。
トマト栽培一筋40年の加藤さんが試行錯誤の末に完成させた逸品なのだ。 
群馬県“誇りうる高度な技術”として認定する「1社1技術」「トマト加工食品」にも選ばれている。
 トマトはもともと風に吹かれて、あるいは虫たちの働きによって受粉する。しかしトマトを栽培するハウス内は無風のため、ホルモン剤を塗布して結実させるのが一般的。加藤さんはホルモン剤を使用せず、ハウス内にマルハナバチを放し、自然の力で受粉させている。そうして結実したトマトは空洞が少なく、果肉のゼリー部分が充実して赤色も鮮やかに育つ。 土造りもおいいトマト作りの基本。
 トマト一筋40年!栽培方法にこだわった完熟濃厚トマト。奥様の絹子さんはさまざまなトマト加工品のプロデューサー。ハウス内をパトロールするガードキャットはこの農園のシンボル。トマトを狙う野鳥を撃退する完熟『ぶんぶんとまと』とミニトマト。大玉トマトだが少量潅水栽培のためひとまわり小さくなるトマトの苗を入念にチェックする加藤文吾さん。トマト栽培を選んだ理由は1年中仕事ができるから
追記 記事内に多数の写真がありますが詳しくを本を購入してご覧ください。